Column
コラム
アミューズメントカジノの開業・運営に役立つ情報をお届けします。
2026-10-15 ・ 集客・接客
一人で来た初心者は、金曜に来ない
初参加が最も入りやすい曜日と時間は、店がいちばん賑わう日ではない。新規が入る枠を、賑わいと切り離して設計する。
2026-10-09 ・ 店舗運営
ルール変更は、内容より告知の順番で揉める
同じ変更でも、常連が先に知るか全員同時かで反応が変わる。ルールを変えるときに設計すべきは中身だけではない。
2026-10-04 ・ トーナメント運営
保証賞金は、天気予報に賭ける行為だ
「賞金総額保証」は集客の武器だが、参加者が読みを外すと店が差額を負担する。保証を出す前に何を見るべきかを整理する。
2026-09-29 ・ 運営ノウハウ
ディーラーが辞めるのは、時給の話ではない
辞める理由を待遇に求めると、対策が全部お金になる。実際に効くのは「次に何ができるようになるか」が見えているかどうか。定着を伸ばす設計を分解する。
2026-09-24 ・ 経営
年末イベントの赤字は、1月に効く
年末の大型企画は、当日の収支だけ見ても判断できない。賞品を厚くした分がどこで回収されるのか。イベント原価を「翌月の来店」まで含めて設計する。
2026-09-19 ・ トーナメント運営
大会カレンダーは、埋めるほど客が減る
開催日を増やせば参加者が増えるとは限らない。同じ客層を分散させれば卓は薄くなる。年末に向けた大会カレンダーを、枠の数ではなく密度で設計する。
2026-09-14 ・ 法務・規制
告知の一行が、店の適法性を疑わせる
店の運営は適法でも、SNSやチラシの一行で誤解を招くことがある。アミューズメントカジノの広告表現で、書き方が問題になりやすい箇所を整理する。
2026-09-09 ・ 運営ノウハウ
シフトは人数ではなく、役割の数で組む
「今日は3人」で組むシフトが回らないのは、同時に走る役割の数を数えていないから。役割から逆算してシフトを組み直す、少人数運営の設計。
2026-09-04 ・ トーナメント運営
大会の遅れは、時計ではなく卓で生まれる
進行が押す原因はブラインドの長さではない。遅れは「誰かが決めるのを待っている時間」に潜んでいる。待ち時間の正体を分解し、遅延を先回りで潰す設計。
2026-08-30 ・ 運営ノウハウ
SNSは告知ではなく、次回予約を取る場所
フォロワーを増やしても来店は増えない。SNSの役割は「来た人にもう一度来る理由を渡す」こと。告知の発信を、次回予約を取る導線に変える考え方。
2026-08-25 ・ 運営ノウハウ
初心者の「入りやすさ」は内装では決まらない
おしゃれな店なら初心者が来る、わけではない。来やすさを決めるのは、初めての人が迷わず一晩を過ごせる「動線」の設計。新規層が定着する入口の作り方。
2026-08-20 ・ トーナメント運営
リエントリーは売上ではなく、卓を埋める道具
リエントリーを「もう一度参加費を取る仕組み」と捉えると設計を誤る。本質は、敗退で空く卓を埋め直し、大会の密度を保つこと。その視点で設計を見直す。